英語リーディング「長い」「処理しきれない」 2次は「強気」出願か[朝日新聞デジタルより]♪

【朝日新聞デジタル 2024年1月17日 18時59分 有料記事】
 17日に中間集計が発表された大学入学共通テストの平均点。全体に昨年並みか、より高めの教科が多かった。国公立2次試験については、難関校を狙う生徒が多い高校の関係者は「強気の出願になる」と予想する。
試験直後から「難しかった」という感想が多かったのが、英語のリーディングだ。平均点は昨年を0・53点下回る53・28点だった。ある都立高校の進路指導担当教諭は「文章が長く、処理すべき情報量が多かったようで、リーディングはかんばしくない。クラスの半数ぐらいは、どんよりというか、振るわなかったという空気でした」と言う。
ある予備校では、生徒から「とんでもなく長い文章で難しかった」「処理しきれなかった」などの声が上がった。講師からは「普段取れている生徒でも苦労していたようだ」という話も出た。ただリスニングは昨年を6点以上上回る68・50点だったことから「英語全体としては昨年並みだろう」との見方になっている。
国語の平均点は昨年より10点ほど上がった。別の都立高校の教諭は「解きやすい問題が多かった。現代文の問題の一部は大学入試センター試験のようで、模試や過去問をしっかりこなしてきた生徒は既視感があったかもしれない。古文、漢文もよくあるタイプの設問だった」と話した。

 共通テスト全体の傾向につい…

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【朝日新聞デジタル 2024年1月17日 18時59分 有料記事

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