今日の諺、日英比較♪

Nothing comes from nothing.
この英語の諺は、日本語ではどのような諺になるでしょう?

【直訳】
無中有を生ぜず
【解説】
【日本の諺】
無い袖は振られぬ
【意味】
持ち合わせのないものはどうすることもできない、という意。借金を申し込まれたり、返済をせまられたりした時に使われる。
【類句】
・Where nothing is, nothing can be had.
[何もないところでは、何も手にいれることはできない]
・It is hard to get a stocking off a bare leg.
[素足から靴下を脱がせるのは難しい]
・A man cannot give what he hasn’t got.
[持っていない物は与えられない]
【別形】
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出典:「新版 日英比較ことわざ辞典」、山本忠尚監修、創元社

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